棟板金交換工事

こちらは当社が行った棟板金交換工事です。

棟板金を固定している釘が浮き、その隙間から雨水が入ることにより、このように棟下地の木が劣化します。

before

まずは棟下地を交換します。

beforeの写真のように木材は劣化が早いので、当社では樹脂製の棟下地を使用しています。

after

耐用年数は15〜25年ほどです。

棟板金は戸建て住宅で最も不具合が発生する部位なので、定期的なメンテナンス、必要であれば交換工事を行いましょう。

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