こちらは当社が行った、カバー工法によるリッジウェイの新設工事です。
屋根になにかしらの破損が見られた場合に、葺き替えなどの工事をせずに、上からリッジウェイと言う屋根材を被せる工事です。


このように上から被せることで屋根を補強します。
リッジウェイは瓦の1/4の軽さで建物への負担を軽減できます。
アスファルト基材とファイバーグラスマットで構成されていて、防水性にも優れています。
そして柔らかく割れにくい素材なので、落下物等による破損の心配がなく、耐衝撃性能が最も高い屋根材といえるでしょう。
これらは葺き替えなどの大きな工事を出来ない場合にとる方法です。
